2015年05月27日

2015年1月18日 DSN座談会 【DSNの活動について B】

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<DSN特集・今日の学生さん>

司会 「 DさんはDSN特集として、 『 今日の学生さん 』 を一年間に渡って企画取材されました。 大変なご苦労があったと思いますが、振り返ってみていかがでしたか。 」

  「 皆さんお気付きだと思いますが、同志社アトムの特集である 『 今日のおっちゃん 』 にヒントを得た企画でした。 伝統校と言われるだけあって、同志社ファンには長年応援されている年配の方々が多いように思います。 どちらかと言えばそちらに近い私としては 『 今日のおっちゃん 』 の話には新鮮味がなく、ラグビー部としても若いファンを増やしたいと考えておられるものですから、 『 今日の学生さん 』 が少しでもそのきっかけにならないかと思って始めました。
また、競技場でたまたま高校生や大学生が近くにいますと、とても楽しい会話が聴こえてくるんですね。 『 すげ〜な〜、あれ、うちの◯◯にはできないな 』 とか 『 お〜そうきたか、うまいな〜 』 とか 『 あのジャージ、ウチのと似てるけどこの方がかっこいいな 』 とかが聴こえてくるわけです。 彼らはしきりにプレーに感心したり、自分の話題に重ねて応援しているんですが、そういう若い人たちからだと 『 今日のおっちゃん 』 とはひと味違う感想を聞けるような気がしますので、純粋にインタビューしてみたくて始めたところもありました。 」

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2015年1月18日 DSN座談会 【DSNの活動について A】

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<動 画>

司会 「 それでは、動画コンテンツに進みましょう。 Aさん、よろしくおねがいします。 」

  「 SigunianチャンネルDSNチャンネルの2つがDSNの動画コンテンツです。
まず、7年前の2007年9月から、全く個人的にSigunianチャンネルとして動画を配信していました。 チャンネルにも書きましたが、2007年、あの事件があり、起こしてしまったことには弁解の余地はないにしても、事件に便乗した誹謗中傷や、無理解、誤解は目に余るものがあり、何より選手たちが不憫で、何らかの形で支援ができないかと考え、始めたのがこのチャンネルでした。
その後、4年半前にDSNがスタートし、試合のダイジェストをDSNチャンネルで配信するようになり、Sigunianチャンネルでは年度ごとの総集編を作って見ていただくチャンネルとしました。 」

司会 「 DSNスタートから4年、DSNチャンネルでA、B、Cなどのチームのカテゴリーに関係なく、また天候にも左右されず、Aさんは時間が許す限り撮り続けてこられました。 正直なところ、 『 なぜ、この人はここまでするんだろう? 』 という疑問があり、一度お尋ねしてみたいと思っていました。 」

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2015年1月18日 DSN座談会 【DSNの活動について @】

DSN座談会・第2弾「DSNの活動について」をお届けします。
昨年度大学選手権後に行われた「座談会」では厳しい意見も出ましたが、この春のラグビー部の選手達、指導陣の頑張りには、新たな期待が膨らみます!
紺グレの花が、いよいよ大きく開くことを祈りつつ・・・。
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司会 「 DSN活動レビューメモ に従って話を進めたいと思いますので、ご覧下さい。
まず最初の 『 HEADLINES(ヘッドライン) 』 ですが、これは情報プラットフォームの心臓部、ターミナル駅や空港で言えば発着案内板のようなものです。 主にインターネット上にある同志社関連情報が集約されていて、単なるホームページの更新履歴ではありません。 地道に情報を拾っていただく過程では、例えば掲載基準、情報の取捨選択の難しさなどがあったことと思います。 」

<HEADLINES(ヘッドライン)>

  「 掲載基準は一応決めていて、以前の会議に出したものだと13項目もあります。(笑) 観戦記などの情報を紹介したり転記したりと、できるだけ客観的に集める努力をしたつもりですが、それでもおそらく、私自身の好みが反映されているんじゃないかと思います。
以前、ある掲示板のコメントで 『 ファンクラブはラグビー部のために、DSNはファンのために活動している 』 と見かけ、そう評価してくださるのを有難いと思う一方で、 『 少し違うんだけどなあ 』 とも思いました。
同志社ラグビーは注目度が高いからでしょうか、掲示板メディアなどでは様々な批判や主張が書かれます。ところが、それらの多くは不確かな情報や単なる思い込みが根拠になっていて、そのコメントがさらに別の不確かな批判や主張を醸造する面があると思ってきました。
ファンが勝手に想像するのは仕方ないかもしれませんが、例えばクラブ運営から離れているOBの方と話したら、ある掲示板の論調と全く同じだったという話を聞いた事もあります。 
大げさな言い方かもしれませんが、同志社を取り巻く大きな期待や願望の中で、当のラグビー部の姿がかき消されてしまっているように見えました。 ラグビー部の等身大の 『 今 』 が私達部外者にも見えるようにするにはどうすれば良いのか。 私の担当はホームページの更新でしたので、 『 客観的な情報をできるだけ広く集めることだ 』 と思ってヘッドラインを始めました。 」

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