2014年09月11日

9月6日明治大学定期戦

DSNメンバーの一人から明治大学定期戦の観戦記が届きましたので、ご紹介いたします。


ゴロゴロ…と試合30分前から、雷が「もうすぐ雨雲連れて来ますよ〜」と鳴り続き、それまでピーカンで晴れていた空が曇ってき、試合中はザッと降ったり、やんだりの繰り返しでした。(私たちもカッパを着たり脱いだり…)

<前半>
互角だと、感じました。
ただ、K.O.から間なしにトライとられちゃうのは、いただけません。(後半も同様でした)
山神監督が「前に出ろ〜」と叫んでおられました。
試合の入りは硬かったですが、徐々にいい攻めも見られました。
スクラムは勝っていました。相手ボールスクラムを押し返したんです。(これを生かした攻めができたらよかったのにね…)
でも、すぐ蹴っちゃうのが、もったいなく感じました。
蹴ると、タッチに出たり、相手が蹴り返してくれたりならいいんですが、相手にボールを渡すばかりか、ぎゅ〜ンと、縦に走られたりして・・・攻めるつもりで蹴るからか、ぎゅ〜ンと走ってくる相手には守備的になれず、不意を突かれたように、結構な距離をゲインされちゃう感じでした。

7-6で、前半終盤にもらったゴール直前のペナルティをPKを選択せずに、蹴りだしてL.O.→FWが固まってゴール直前まで押した、もうあと10cm(?)の攻め;惜しかった〜し、そこはキックやろ〜と思いました。
トライ取れれば、結果オーライかな〜とも思いましたが、確実に逆転しておけば、試合の主導権が手にできた感覚を持てたのにな〜と残念でした。
(後半;ゴール前22mど真ん中のペナルティは、PKを選択・・・点差もつけられていたから、今度はタッチやろ〜と感じました。ハーフタイムに監督に前半の選択を叱られ(?)、そうしたんかな〜?と思ったほど・・・でも、その後は全部P.K.にしたわけではないので、たまたまかもしれません。)
そんな攻めの後、今度は反転攻勢を受け、何とか前半7-6で終われてよかった、という終わり方になってしまいました。

<後半>
とんとんと、続けて2トライ+2ゴール(明治のキッカー外しませんでした。うまかったです。)やられ・・・明治は後半蹴ってこなくなった。
縦にぐいぐいくる攻めが素晴らしく、プレイヤーひとりひとりのフィジカルの強さを感じました。というのも、明治より同志社の方が、確実に早く疲れてエネルギー切れを起こしていました。
同志社も松井君のランで、素晴らしいトライ。右の狭いところをバックスがつないで、早めに松井君に渡したのが良かった〜。
その後は、明治の精神力がすごかった〜。
1ゴール返されて、めっちゃ怒ったかのように、12,13がぐいぐい走って(力強いラン…これを決めないとグラウンド100週とかが待ってるんかなと思わせるよう…)14へ。
目の前を走る明治の選手の顔はマジでした。
そこは、同志社も守り、よく粘ったのですが、結局もう1トライ返されました。
明治のなかでは、「絶対勝つ」、「何点差かは離して勝つ」という気持ちでのぞんでたのかな〜と思えました。

以上です。

※ 負けたけど、結構いい試合できたから、以後の試合を期待できる
※ 相手より早く疲れないように
※ スクラム押せるぞ〜

テニスの錦織くんじゃないけど、気持ちの強さをずっと持ってくれればな〜
ファンの気持ちです!!

長々と読みにくい文章で、すみません。


posted by DSN at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記
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