2012年01月05日

全国高校ラグビー大会準々決勝を観戦しました。

1月3日、高校ラグビー準々決勝の観戦に、DSNメンバーで花園に行って来ました。
2012年度推薦制度入学予定者が二人出場の東福岡高校、昨年優勝を分け合った桐蔭学園のチーム一丸となって攻め守る組織ラグビーに苦戦するも才能豊かな個人技を駆使して勝利。
高校ラグビーはボールがよく動きグラウンド一杯に走り回り、見ていて面白いですね。

「大学とトップリーグはそれほど差が無かったが、高校と大学とは雲泥の差があった」とは、京産大時代から日本体表で活躍した広瀬氏の言葉。
花園の舞台を踏んだ選手達の経験値に期待しつつ、大学で花開く才能を楽しみに、同志社ラグビーに参加してくださる新入生の諸君、お待ちしています!

京都代表の京都成章高校、鋭いDFとFWBK一体となったスピードあふれるラグビーで会場を沸かせましたが、奈良代表の御所実業高校の力強いモールに終盤ゴール前に釘付けとなり、我慢しきれず犯した反則で認定トライを与えます。
同点抽選で準決勝へは御所実業が。
京都も全国的に、よく鍛えられたいい選手をたくさん生んでいます。
常翔学園は強さを見せつけ、東海大仰星は今季注目のAシード國學院栃木を破る快挙をなしました。
京都や大阪など地元からも、たくさんの高校生が同志社を目指してくださればと思います。


試合の詳しい観戦記はぜひDSNメンバーのブログをご覧ください。
http://d-support-network.net/

posted by DSN at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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