2012年05月22日

「同志社スポーツ展」を覗いてきました。

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Neesima Room(ハリス理化学館)で開催中の「同志社スポーツ展」を覗いてきました。
開催期間は4/1-7/31となっていますが、展示は何期かに分かれていて、
5/8-6/3が第2期、ちょうど今、球技系としてラグビー部の展示もされています。

展示品は、3連覇の優勝盾やメダルなど予想どおりのものでしたが、
ただ、目を引いたものに、岡先生直筆の戦略ノートがありました。
専門用語はすべて英語で書かれており、スクラムは正しくは、scrummageと、初めて知りました。

元部長で日本協会の技術委員を務めた恩師・星名先生が、
洋書を取り寄せて最先端のラグビー技術を導入していたという話は聞いていましたが、
このようなかたちで岡先生に引き継がれていたのだなぁ、と合点がいきました。

そして、圧巻だったのは、最初の優勝(1981年)の頃、出回っていたファン手作りの新聞です。
勢州志人という方が自力で作成されたタブロイド版で、
自筆の記事と一般紙や雑誌から切り抜いた写真をご自身で切り貼りしてコピーしたものでした。
素人の手書きの文字とハサミでざくざく切り抜いたという感じの写真。
とにかく手作り感に溢れていて、好きだと人間ここまでやるか、という圧倒的な存在感でした。
こちらは、DSNのバイブルとしたい一品ですね。

3連覇のかかった慶應戦で、岡先生が飛ばしたという檄、
「向こうは死ぬ気で来る。こっちは生きるために戦うんだ!」は素敵ですね。

京都ラグビー祭の際にでも、覗いてみられてはいかがでしょう?
ちなみに、平日は5時まで、土日は4時までです。

http://doshisha-su.heteml.jp/topics/2012/04/post-133.html



posted by DSN at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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