2013年09月24日

Year Book2013製作のお手伝い

今年もYear Book制作のお手伝いに、DSNから大阪弁野郎、輪島88、Sigunianが参加。
9月8日、インタビューのため、練習前の京田辺グラウンドに、山神監督と向山コーチをお訪ねしました。

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山神監督は、お人柄でしょうね。話していて、とにかく楽しい方です。「自分にはカリスマ性はないですから」と謙遜されるが、部員からは「どんどん自分たちのところまで降りてきてくださる」と信頼は厚い。
選手一人ひとりとのコミュニケーションは、100人からの従業員を抱えるクボタの工場長時代の経験があってこそ。
「ディフェンスの整備が遅れているのでは?」という不躾な質問にも、「監督、そこまで言っちゃっていいんですか?」とこちらが不安になるほど明快な問題指摘。
いわく「いいんです、どうせ、相手チームも分かっていることですし、春とは違うチームなので・・・」と余裕の笑顔。
当然、そこには、明確なチームづくりのロードマップと情報への見切りがあってのこと。
Yearbookでは、山神監督の持ち前の人間味に加えて、元トップリーグ監督らしいしたたかさとサービス精神が感じていただけるものと思います。

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一方、就任3年目となる向山コーチは、「今シーズン、期するところがあるのでは?」という問いにも、あくまで自然体。
潜在能力の高さに自ら気づいていない選手も多く、なんとか開花させてやりたい、という思いは、教育の世界を志されている片鱗が読み取れますね。

山神監督、向山コーチ、お忙しいところ、ありがとうございました。

続きは、イヤーブック2013年度版で、ぜひ!

購入方法等はラグビー部公式ホームページをご覧ください。
http://doshisha-rugby.com/mt5/news/2013/09/2013yearbook.html
posted by DSN at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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